27.2.07

巻き爪 治療:巻き爪の予防

巻き爪は足の親指に起こることが多くあります。ハイヒールや幅の狭い靴に無理に足を押し込んでいると親指が圧迫されます。すると爪の生え際が皮膚を傷つけて腫れ、歩くと痛みを生じます。ぜひ下記の巻き爪予防法をためしてみてください。

  • 足を圧迫する靴を履かない、もしくは短時間にする。
    我慢してきつい靴を長時間はいていると姿勢が悪くなりな巻き爪になりやすくなるだけでなく腰や背中も痛くなることがあります。足にあった靴を履くようにすると痛みが軽減することも多いのです。先のとがった靴よりも、スニーカーのような柔らかい余裕のある靴を履くように心がけてください。

  • 足の爪はまっすぐ横一文字に切って、少し角を落とす。
    爪が伸びてくると当たって痛いから…と生えぎわぎりぎりまで切ると、いつも深づめ状態で足に力が入りません。爪が生えきって白くなった部分を少し残してできるだけまっすぐに切り、角を少しだけ落として軽くやすりをかけます。

日常の生活でこまめに爪の手入れを行うことが巻き爪の予防に役立ちます。気をつけましょう。

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