28.2.07

巻き爪 治療:巻き爪の原因

巻き爪の原因の主なものを挙げてみます。思いあたる方もかなりらっしゃるのでは…?
  1. 靴による圧迫
    靴によって爪の両脇が長時間圧迫され続けること。OLの方がよく使用している、5センチ以上のヒールや、先端が特にとがったパンプスは、特に要注意です。また、合わない靴を無理やり履き続けていたり、足に負担のかかる立ち仕事を長時間続けている方は、巻き爪になりやすい「巻き爪予備軍」といえそうです。
  2. 足を強打
    足の爪をぶつけた場合、爪の側面、肉の部分が炎症を起こし、盛り上がってしまうと、両端から爪を圧迫してしまいます。例えば、足の上に重いものを落としてしまったり、サッカーなどのスポーツで足の指に過剰な衝撃が加わった場合にも巻き爪になる可能性が高くなります。
  3. 深 爪
    爪を短く切りすぎた場合。爪のまわりの肉は、深爪をすると遠慮なく爪に向かってくるため、両端から爪への圧迫を起こし、巻き爪になってしまいます。「爪が巻いてきて痛いので短く切っています」という方は多いのですが、実はこれは巻き爪を悪化させる原因でもあります。また、赤ちゃんが巻き爪になっている場合も、多少体質もありますが爪を短く切りすぎたことが巻き爪の原因になっているケースが多いようです。
  4. 体  質
    これは生まれつきともいえるので、なんともしがたいのですが、爪の厚い方よりは、薄い方が巻き爪になりやすい、また爪の硬さ、柔らかさも関係します。爪が薄くても硬さのある爪であれば、巻き爪になりにくい場合もあるのです。

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